姫路市で坐骨神経痛治療を行っている姫路けいらく整骨院です
坐骨神経痛は、他の神経痛と違い連続的に起こります。
また、坐骨神経は神経の中で最も長く、坐骨神経に障害が起こると、痛みは腿、ふくらはぎを通って足の裏まで及びます。
坐骨神経痛の痛みやシビレの出かたは様々で左右どちらかの腰、お尻、足に出たり、足の内側だけ・足の外側だけという場合もあります。
坐骨神経痛の症状が進むと痛みやしびれが悪化し歩くことが困難になることも少なくありません。
そうならないために症状の早期改善をする事が重要です。
また、日常生活で身体を動かした際に、腰や股関節を捻り坐骨神経痛に似た放散痛が出ることがあります。
坐骨神経痛のほとんどは梨状筋のこり・張りによるもの、腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰痛症、脊柱管狭窄症のために坐骨神経が圧迫や刺激を受けている事が原因です。
坐骨神経痛の症状は安静にしていても、腿から足の裏にまで痛みを感じる事が多く、体を曲げると痛みが強くなります。
痛み以外には下肢のしびれ感、歩行障害があり、仰向けに寝て膝を伸ばしたまま足を直角に上げる動作をした時に、痛みで90度まで足を上げる事ができない、ラセーグ徴候がでます。
坐骨神経痛は体に負担が少ない手技療法(指圧・マッサージ)で治療可能な症状です。
問診時にお話を聞き、徒手検査にて坐骨神経痛なのか、似た痛みを出す股関節痛なのかを確認して施術に入ります。
また、長期間の坐骨神経痛の患者様は日常の動作や就労環境、各種疾患に原因があり、体の歪みが出来ている可能性もあるので様々なことを考慮して施術しています。
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