ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)とは、手首の親指側が痛くなったり、腫れたりする長母指外転筋・短母指伸筋の腱鞘炎と言われています。この腱鞘炎は、新米のお母さんに多くみられ、赤ちゃんを抱っこしたり、授乳の際に頭を指先でささえて手首を返して同じ姿勢を保ったリを繰り返すことが、発生の原因となるとかんがえられます。
また、トレーなど幅のあるものを手首を返しながら持ったリ、ブロックなどを持って繰り返し積み上げる動作の多い人に見られる症状です。
ドケルバン病は超音波治療を重ねて痛みや筋のこわばりを緩和させていきます。超音波治療は痛みや電気治療のようなビリビリ感はありません。
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