ほとんどが筋筋膜性の腰痛か姿勢性の腰痛

こんにちは、姫路市宮西町の腰痛治療が得意な姫路けいらく整骨院です。

この腰痛トピックスは腰痛の予防、セルフケア、解説などを専門的な知識を交えて皆様に知って頂く事を目的としたページです。

腰痛の大半は、検査を受けても特に問題は指摘されず、骨にも器質的な異常がない腰痛で筋筋膜性の腰痛と呼んでいます。

筋筋膜性の腰痛は腰回りの筋肉がアンバランスになったり、腰回りの筋肉が短縮しているのに、長時間のデスクワークなどの運動不足が原因で起こりやすくなります。

腰の筋肉のアンバランスと緊張したままの筋肉状態のため背筋に必要以上にストレスが加わり、背筋周囲の筋膜が炎症を起こし痛みが出ます。

また、立っているだけで腰が痛む姿勢性の腰痛があり、女性に多い腰痛とされています。

例えば授業参観などで2時間くらい立ちっぱなしだと、その日の夜に腰が痛くなるというお母さんは姿勢性に腰痛です。

姿勢性の腰痛は、背筋などの低下で姿勢が保持できなくなったところに、股関節にある筋肉の腸腰筋にストレスが集中して、疲労披露したことにより痛みが起きます。

これら筋筋膜性の腰痛と姿勢性の腰痛のきっかけは、無理な身体動作での衝撃ではなく、運動不足や長時間の座りっぱなしによる炎症ですから、安静にさえしていれば、時間の経過で痛みは治まります。

腸腰筋のトレーニング

イスに座り膝に手を置いてももを上に上げながら、片手で上から膝を押す。

ももは手で押す力に抵抗するようにしながら3秒キープします。

これを片足ずつ5回繰り返します。

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