病院の腰痛の治療法には
どんなものがあるのか

こんにちは、姫路市宮西町の腰痛治療が得意な姫路けいらく整骨院です。

この腰痛トピックスは腰痛の予防、セルフケア、解説などを専門的な知識を交えて皆様に知って頂く事を目的としたページです。

ひと口に腰痛といっても、発症のきっかけ、現在の症状、痛みの性質と程度、その原因、年齢、仕事や家庭の環境などによって、多彩な腰痛疾患が含まれますので治療法もいろいろ考えられます。

しかし、程度の差はあっても、すべての腰痛は腰椎への負担が共通した原因です。

そこで、治療法に関してもかなりの部分で共通しています。

腰痛の治療法には(1)から(5)の「保存療法」と(6)の「手技療法」があります。

手術を行わない保存療法

(1)安静
急性期には腰への負担を軽くすることが一番大切で、しかも治療効果があります。

(2)理学療法
自動的、または他動的に体を動かしたり、電気や温熱などの物理的な力を人体に加えることにより、痛みを軽くし、かつ機能の回復をはかります。
骨盤牽引療法、腰痛体操などの運動療法、ホットパックなどの温熱療法があります。

(3)装具療法
症状によって各種のコルセットを着用し、腰部の安定をはかります。

(4)薬物療法
鎮痛剤、筋弛緩剤、末梢循環改善剤、必要に応じて精神安定剤やビタミン剤などの薬物処方して使用します。
主に使用されるのは消炎鎮痛剤です。

(5)神経ブロック
これも薬物療法の一部ですが、薬の効果がないときや、手術の前段階として行う特殊な方法です。
神経ブロックには硬膜外ブロックや神経根ブロックがあります。

保存療法で効果がない時は
手術療法を考慮する

理学療法、薬物療法などを行っても、なお頑固な痛みがあって日常生活に支障があるなど腰痛が改善しない場合は最後の手段として手術を考慮します。

脱出した椎間板を摘出したり神経を圧迫している椎弓を切除したり、また、不安定な腰椎を固定する手術などがあります。

このような保存療法や手術療法などの治療を行ったあとの再発防止・予防にはLLST療法やその他の運動療法が有効です。

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