前屈障害型腰痛に対する
姿勢と生活指導法

こんにちは、姫路市宮西町の腰痛治療が得意な姫路けいらく整骨院です。

この腰痛トピックスは腰痛の予防、セルフケア、解説などを専門的な知識を交えて皆様に知って頂く事を目的としたページです。

前屈障害型腰痛の患者さんに対する姿勢と日常生活指導の基本となるポイントは次の6つです。

(1)年齢に応じた適度な腰椎の前弯が維持された良い姿勢をたもつこと

(2)中腰や腰椎の前屈をできるだけ減らすため、膝関節や股関節をうまく使うこと

(3)手に物を持つ動作ではできるだけ物を身体に近づけて膝・股関節を利用する

(4)背筋腹筋ひ協調的な適度な緊張を常に保ち、筋肉の力で背骨を支えること

(5)腰をひねったまま、強く腰を前や後ろに曲げないこと

(6)たとえ良い姿勢でも、30分以上は同じ姿勢を続けないこと

以上の6つのポイントを常に意識して、姿勢を正しく保ち、腰に負担のかかり過ぎるような動作を控えるようにします。

そうすれば、前屈障害型腰痛の多くの場合は2~3週間で腰痛は軽快することが多いです。

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