50代以降の腰痛と骨粗鬆症

こんにちは、姫路市宮西町の腰痛治療が得意な姫路けいらく整骨院です。

この腰痛トピックスは腰痛の予防、セルフケア、解説などを専門的な知識を交えて皆様に知って頂く事を目的としたページです。

55歳くらいからは、若い頃に体験したような急性の腰痛ではなく、持続的でなかなか治まらない腰痛にかかることが多くなります。

この年代を超えると、急性の腰痛にはなりにくいことが分かっていますが、持続的な痛みで日常生活に支障が出るようなら大きな問題です。

人間の体は動かしていれば発達しますが、動かさないと衰えていきますから、健康上の問題でやむをえない場合を除いては、年をとっても活動レベルを落とすべきではありません。

腰椎も年齢とともに衰えることは確かですし、腰椎の変性や関節炎と診断されて、医師から病気と付き合っていくしかないと言われることもあるかもしれませんが、これは腰痛を我慢して付き合っていくしかないということではありません。

腰の関節に変性が認められても、腰痛がないことはよくあることで、変性そのものは痛みの原因ではないのです。

姿勢に注意を払うことやエクササイズをすることで効果がない人はほとんどいません。55歳以上の人も、姿勢の矯正を是非行ってみてください。

すべての高齢者がエクササイズを行えるわけではありませんが、まずは試してみてください。高齢という理由でエクササイズの効果がないということはありません

体力や障害のために難しい場合もありますが、ほとんどの人はエクササイズの一部であれば行えます。

まずは、エクササイズの回数を少なくして一日に行うセット数も少なめにしてみてください。

焦らずにエクササイズを続け、姿勢に注意して休憩は十分に取るようにしましょう。

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