立っている姿勢と歩く姿勢の注意点

こんにちは、姫路市宮西町の腰痛治療が得意な姫路けいらく整骨院です。

この腰痛トピックスは腰痛の予防、セルフケア、解説などを専門的な知識を交えて皆様に知って頂く事を目的としたページです。

腰痛になった人には立ったり座ったりするときに、腰に余分な負担のかかった悪い姿勢をしている人が多いようです。腰痛を予防するには、日ごろから正しい姿勢を保つことが大切です。

立っているときのよい姿勢とは、背骨(脊椎)の自然なS字形カーブが維持された姿勢です。すなわち、首(頸椎)で前に彎曲(前弯)し、胸(胸椎)で後ろに彎曲(後弯)し、そして、腰(腰椎)でまた前に彎曲(前弯)するという、脊椎の生理的彎曲がごく自然に維持されている姿勢をいいます。

背筋とひざを伸ばしリズミカルに歩く

歩いているときに腰に余分な負担がかからないのが正しい歩き方です。

 

まず正しい立ち方をして、そのまま重心を前に移動させると自然に足が一歩前に出ます。そして、そのまま手を振って歩き出します。このとき、肩に力を入れないことが大切です。

 

前に出した足はかかとから着地し、後ろの足はつま先で軽く地面を蹴り返す感覚で自然に地面から離します。

 

背筋を伸ばしてひざを伸ばし、手を自然に振って、リズムに乗って軽やかに歩きます。

ワンポイントアドバイス

正しい姿勢のポイント

●背筋を伸ばす(頭のてっぺんを上に持ち上げる気持ちで)

●尻の筋肉を緊張させる(尻と肛門の筋肉を締める)

●あごを引き、肩の力を抜く

 

正しい姿勢の重心の位置

正しく立つと、重心線はくるぶしの少し前にあります。具体的には、体の重心は足の親指 のつけ根あたりにあります。

 

長時間立っているときは

長時間立っていると筋肉が疲労し、腰の負担を減らそうとして、どうしても無意識に前屈みや背中を反らした姿勢となります。この姿勢は、腰椎へよけいな負担がかかります。こんなときには、ときどき座ったり、背筋と腹筋を協調的に働かせたり、足台に片足ずつ乗せたりして、筋肉と腰椎の負担を軽くします。

ご予約・お問合せ

お電話でのお問合せ

079-260-7532

受付時間:
月~土午前9:00~12:00

月~土午後14:00~19:00

定休日 日・祝

パソコン|モバイル
ページトップに戻る