腰痛がある人はいつも足元に注意を

こんにちは、姫路市宮西町の腰痛治療が得意な姫路けいらく整骨院です。
この腰痛トピックスは腰痛の予防、セルフケア、解説などを専門的な知識を交えて皆様に知って頂く事を目的としたページです。

ぎっくり腰(急性腰痛症)はもちろんですが、骨粗鬆症、変形性腰痛症、腰部脊柱管狭窄症などの腰痛性疾患がある人は、室内外を問わず、転んで背中や腰を打たないように注意が必要です。

 また、転んだり滑ったりするのを防ごうとして、足を踏ん張ったりするのは、腰痛を起こしている人や、筋肉の弱ったお年寄りには、大変危険なことといえます。

 若い時や健康なときにはなんでもないような階段や玄関の格差、駅のホームや人ごみなどでも、思わぬケガをすることがあるので、腰痛性疾患のある人は、次のような点に注意しましょう。

腰痛性疾患のある人の注意点

①雨や雪の日は、あまり外出しないようにする。外出しなければならないときは、滑りにくい靴を選び、滑らないように足元に十分注意をし、一歩一歩ゆっくり歩くようにする。

②できるだけ人ごみは避け、すいている道や時間帯を選ぶ

③お年寄りや骨粗鬆症の人は、杖を使ったり、腰や太ももの部分にパッドを当てておくと安心。

④家の階段や駅の階段、段差のあるところでは、手すりを使って上り下りする

⑤室内は整頓し、つまずきそうなものは片づける。電化製品のコードなども足を引っかけやすいので、部屋の端のほうにテープなどで止めておくとよい

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